ip-town

Just another WordPress site

光回線

光回線と携帯回線を併用して通信料金をセーブするための工夫

投稿日:

 

自宅ではパソコンをつかってガンガンネットのサービスを利用する、とか、自宅でもスマートフォンで動画を見まくる、というような使い方をするユーザーは、やはり自宅には光回線を引いておくほうがトータルの通信料金を安く抑えられる可能性が高まります。

今ですとスマートフォンやフィーチャーフォンの携帯電話回線の維持もほぼ必須になっていると思いますので、回線を2本持つ形になります。

こういうケースで毎月の利用料金を抑えるには、携帯電話回線側の料金を抑えるのがキモになります。

そしてそのためにはスマートフォン側で利用するデータ量をいかにして抑えるかがカギです。

この記事ではスマートフォンの通信データ量を抑えるための工夫をいくつかピックアップしてご紹介します。

自宅にはWi-Fiをセットアップ

まず一番大切なのがこちら。

自宅に光回線を引いているならば必ずWi-Fi(無線LAN)をセットアップしましょう。

そしてスマートフォンは自宅では必ずWi-Fiを使って光回線経由でネットのサービスを使うようにします。

これで自宅からはスマートフォンからもネットが使い放題状態になります。

通信速度も携帯電話回線経由の時よりも高速で安定するケースが多く、使い勝手の面でもかなりのメリットがあります。

外出先ではネット動画の視聴は控える

インターネットのサービスを使う中で一番データ量を食うものの第一候補が、YouTubeをはじめとするネット動画です。

最近はHuluやNetflixなどの有料の動画配信サービスの利用も広がっていると思います。

これらは高い画質のモードを使うと30分番組1本で数百MBといったデータ量をどんどん使っていきます。

BGM代わりにネット動画を流していたりすると携帯各社の大容量パケットプランでも軽く使い切ってしまうでしょう。

ですので、外出先ではネット動画は利用しないようにするのがベターです。

有料の動画配信サービスはアプリによっては事前に動画をスマホ側にダウンロード出来る機能を持っていますので、これを使って家にいるうちに前もって見たい動画をダウンロードしておくと、携帯電話回線側のデータ容量を食い潰さずに済みます。

アプリやOSの更新は自宅で行なう

次に容量を食いそうなのがこちら。

スマートフォンにインストールしてあるアプリや、OSそのもののアップデート・更新は自宅に戻ってから光回線経由で行ないましょう。

こちらはほとんどのスマートフォンのOSの機能として、携帯電話回線で接続しているときにはアプリなどのアップデートを抑制する機能が付いているはずです。

こちらを利用しましょう。

クラウドストレージの同期も自宅で行なう

GoogleDriveやOneDriveなどのクラウドストレージをよく使うユーザーは、これらのストレージとスマートフォン側のファイルの同期を自宅で行なうようにすると、外出先で余分に通信データを使うことがなくなります。

こちらもクラウドストレージのアプリに、携帯電話回線で接続しているときには同期を行なわなくする設定が準備されているはずです。こちらの機能を活用しましょう。

光回線のコラボレーションサービスの活用

NTTの光回線サービス、フレッツ光を使いたいときにはNTTドコモやソフトバンクなどの、フレッツ光コラボレーションモデルを活用すると光回線側の料金を少し節約出来ます。

auのスマートフォンならばauひかりやJ:COM系のCATVが行なう有線の接続サービスを利用すると、スマートバリューの対象になって合計料金に割引が提供されるようになります。

まとめ

スマートフォンや携帯電話側の使い方を工夫して外出先ではできるだけ大きなデータのやりとりを行なわないようにすることで、うまく使えば携帯電話回線側のパケットプランは毎月2GBなどの小容量でも問題なく運用することが出来るようになります。

スマートフォンの使い方はそれぞれのユーザーのライフスタイルにも直結するような部分がありますから、なかなか変えられない部分もあるとは思います。

それでもプラスαの工夫で毎月何千円といったレベルで料金の節約が出来るはずです。

購入するならこの1台!各MVNOで購入するならこのスマートフォンだ!

-光回線

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

集合住宅の光回線事情

都市部では戸建ての住宅ではなくアパートやマンションに住む人の割合の方が多いと思います。 戸建ての住宅ならば光回線を引くのは比較的楽ですが、集合住宅の場合には入居時に光回線が来ていなかった場合、あれこれ …

no image

光回線のメリットとデメリット|サービスの種類などインターネット接続回線について

  インターネットの各種サービスを利用するためには、自宅とインターネットを結ぶ回線が必要です。 スマートフォンでネットを利用しているユーザーはその回線の存在を意識することが少ないと思いますが …

no image

フレッツ光のメリットとデメリット

NTTが日本で最初に一般ユーザー向けに開始した光通信サービスがフレッツ光です。 10Mbpsからスタートして速度が向上し続け、現在は全て1Gbps回線を使うサービスに集約されつつあります。 フレッツ光 …

no image

auひかりのメリットとデメリット

  auひかりはKDDI系列がサービスを行なう光回線のインターネット接続サービスです。 NTT系のフレッツ光に先駆けてより高速な接続回線の提供を行なうなど、後発ならではのサービス展開を行なっ …